TKC電子申告システムを利用した法人税の電子申告の流れ/武藤和義税理士事務所

武藤和義税理士事務所・武藤会計事務所/千葉県船橋市中小企業・個人事業主の経営を総合サポート

電子申告処理の概要


電子申告とは 申告、申請・届出等の国税、地方税に関わる緒手続きを、書面ではなくインターネット上にて行うことで、これを導入することで、時間や手間の軽減、ペーパーレスによるコストダウンにもつながります。

利便性が大いに向上しますので、中小企業経営の効率化を図る意味において大きなメリットがあります。電子申告の導入につきましては、お気軽にお問合せください。


電子申告に関する無料小冊子プレゼント中!

電子申告を行うために

電子申告では、パソコン上で作成された申告データを紙に出力することなく、デジタルデータのまま送受信するため、送った人が本人なのか?という確認の作業が必要となりますが、代表者の住基カード (住民基本台帳カード)に格納された公的個人認証により証明が可能です。


住民基本台帳カード

住基カードは、市町村役場で申請することで取得していただけます。

*取得の際には、あらかじめ2種類の暗証番号(パスワード)を決めておく必要があります。

1、住基カードのパスワード4ケタ
2、電子証明のパスワード4〜16ケタ

 

TKC電子申告システムを利用した法人税の電子申告の流れ

既に国税 (法人税・法人の消費税)の電子申告の事前準備が完了している場合、国税(法人税・法人の消費税)と地方税(法人都道府県民税・法人事業税) の電子申告の処理の流れは、次のとおりとなります。

煩雑な作業等は、武藤和義税理士事務所が行いますので、関与先様の作業負担はほとんどございません。関与先様は、電子証明付の住基カードを取っていただくだけです。

 

税理士・武藤和義
 
関与先様
地方税の利用届出
TKC電子申告システム[e-Tax1000]からWEBdeskへ接続し利用届出
 
地方税の利用届出
 
利用通知書の受領
利用者IDと暗証番号(仮)が記載された通知書が郵送されてきます。
 
利用通知書の受領
利用者IDと暗証番号(仮)が記載された通知書が郵送されてきます。 
   
電子申告同意書の作成
TKC法人決算申告システム[TPS1000]
関与先様の電子申告同意
   
国税・地方税申告書の作成
[TPS1000]
   
   
電子申告データ作成(国税・地方税)
[TOS1000]
   
   
税理士の電子署名(国税・地方税)
[e-Tax1000]
税理士の電子署名(国税・地方税)
[e-Tax1000」]
   
電子申告データの送信(国税・地方税)
[e-Tax1000]
   
   
国税・即時通知/地方税・送信結果の確認
[e-Tax1000]
   
   
国税・受信通知/地方税・受付通知の確認
「e-Tax1000」 
   
   
電子申告データ(国税・地方税)TISC保存
[e-Tax1000」] 
   
   
送付書(国税・地方税)
の印刷
[e-Tax1000 ]
 
受信通知・受付通知の
確認と送付書の印刷
[e-Tax1000]
別途送付書類の
代理送付(提出)
 
送付書と別途娼婦書類の送付(提出)
   
電子申告報告書の作成
[e-Tax1000]
電子申告完了報告書の作成



当事務所では、関与先様に対して電子申告導入のサポートを行っています。お気軽にお問合せください。

電子申告の導入をご検討の方は、どうぞお気軽にお問合せください。
TEL:047−423−7419
(平日9時〜17時:土日祝休)
お問合せ